Kom Eye 〈コムアイ〉

  • キャブの上部に設置されたステレオカメラで地形を高速・高精度に計測できま

  • カメラスイッチを押すことでステレオカメラの撮影ができます。

アプリKomEye〈コムアイ〉

ICT建機搭載のステレオカメラで簡単に計測

キャブの上部に設置されたステレオカメラは、カメラスイッチを押すことで、
目の前の地形を高速・高精度に計測します。ICT建機以外の施工箇所も、
ステレオカメラで計測してスマートコンストラクションアプリの最新地形データへ反映でき、施工進捗の管理が可能になります。

i-Construction対応

国土交通省「ステレオ写真測量(地上移動体)を用いた土工の出来高算出要領(案)(平成29年3月)」において、ステレオ写真測量(地上移動体)の精度検証を行ったうえで、出来高部分払いの数量算出に利用できるようになりました。

  • 現況写真

  • 3次元点群データ

対象地盤を撮影後(左写真)、撮影データを建機の位置情報や姿勢などの情報と統合し、撮影後数分で10cmメッシュの3次元点群データ(右写真)を生成します。


アプリKomEye〈コムアイ〉AR

施工の完成形を現場でイメージできるスマートコンストラクションのビューワー

「KomEye AR」は、施工現場空間(ステレオカメラで撮影した現場画像)に施工の完成形(3次元設計データ)を重ね合わせて
タブレットに表示するAR*ビューワーシステムです。現場から丁張がなくなったスマートコンストラクションの現場でも施工の完成形をイメージできます。
*AR:「Augmented Reality」の略で、「拡張現実」と訳される。

現場監督や建機オペレータが施工の完成形のイメージと建機の位置関係がつかめるようになります。

タブレット表示概要 スマートコンストラクションアプリ 3次元設計データ タブレット上に表示 ステレオカメラ PC200i-11 通信状態 3次元設計データダウンロード 傾斜計表示 施工現場空間(ステレオカメラ画像) ・ピッチ角・ロール角・ヨー角 施工の完成形(3次元設計データ) 10m目安表示 ※作業範囲の目安になります。 この2つを組み合わせることで施工場所の完成イメージを把握することができます。 2次元俯瞰図 メニュー切替