スマートコンストラクション動画館

スマートコンストラクションのPR動画を配信中。

日本の建設現場を劇的に変えるスマートコンストラクション。
これまでにないその発想とそれを支える技術を、より広く、多くの皆様に知ってもらうべく、
コマツレンタル社員が手がけた様々な動画を順次配信していきます。
スマートコンストラクションやICT建機について、ご興味をお持ちの皆様はぜひ、ご覧ください。

「クイックスマートコンストラクション」

現場で生まれたスマートコンストラクションならではの新工法です!

「3Days わたしたちの道路」

女性社員5人で道路工事にチャレンジ。

「スマートコンストラクション コンセプト動画」

これまでにない現場を、これからも現場とともに。

「ドローンによる高精度な3次元測量」

「ステレオカメラ搭載PC200i」

ICT建機以外の施工・人の施工もステレオカメラで測量

「浚渫(しゅんせつ)工事」

見えない川底の施工でも!!現場の常識を変える!

「PC200i 3Days challenge 〈法面整形完全攻略〉」

新人女性オペレータが難しい法面整形を3日で攻略するさまに密着。

深刻化するオペレータ不足。その解決に貢献するPC200iの凄さを端的に伝えるために企画されたのが、この3Days challengeです。その名の通り、車両系建設機械運転技能の免許を取ったばかり、経験と言う意味では素人の新人女性オペレータが「ベテランでも3年はかかる」と言われる法面整形をわずか3日、実質乗車時間12時間20分で仕上げるまでの奮闘を臨場感たっぷりにレポート。素人でも女性でもICT建機なら運転できる!法面が作れる!ことを証明した驚きの内容です。とまどいながらICT建機の操作に挑戦し、成長する女性たちのリアリティあふれる生の声をぜひお聞きください。

〈出演者の声〉

車両系建設機械の免許を取得後、すぐに建機に乗ったため、初めは恐怖と不安で撮影が上手くいくかとても不安でした。でも、ICT建機はインプットされた図面通りに動いてくれるので安心感があり、これならば出来る!と徐々に楽しんでいる自分がいました。素人の私でも重機を操縦し、綺麗な法面整形ができたことに喜びと達成感で胸がいっぱいです。

コマツレンタル東京営業部 2014年入社

「まずは好きに動かしてみて」と言われ、マシンコントロール機能(MC機能)なしで操作した時には、自分が施工面に対して平行なのかも分からず、施工面もガタガタ。「MC機能を使っても絶対に無理」と真っ青になりました。ところがMC機能を使えば、正対コンパスで自分が正しい位置にいるか分かる上に、深掘りの心配もなし。「出来る!」と思ったら楽しくなり、もっと上手く仕上げたいという欲が出たほどでした。当初の不安が3日後には充実感に変わっていたことに自分でも驚きました。

コマツレンタル本部営業企画部 2007年入社

スマートコンストラクションご当地CM 「未来の現場編(宮城編)」

「過去から未来へ」をコンセプトに女性が活躍する未来の現場を表現。

建設業界を変えるスマートコンストラクションの導入により、これからの現場では、もっと女性がいきいきと働けるのではないか。そんな未来の現場を映像で表現してみました。ローカル色を出すため、仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会事務局仙台・宮城観光PR担当課長「むすび丸」に出演依頼。フロント全員が参加しての撮影となりました。

コマツレンタル宮城営業部 2007年入社

〈エピソード〉

撮影場所は日本三景の松島。当初、2日の予定が、多忙なむすび丸課長の都合で、1日で撮り終えざるをえなくなった、前半の石炭ヤードでの撮影では強風で全員顔が真っ黒に…など、様々なハプニングがありながらも撮影は終始なごやかに進行。観光名所ゆえ、見物客も多く「恥ずかしかったけれどいい経験(いい宣伝?)になった」(中川さん)とのことでした。

スマートコンストラクションご当地CM 「スマートコンストラクションはいいべ~♬編(福島編)」

スマートコンストラクションがもたらす「ゆとり」をユーモラスに表現。

「建設現場にスマートコンストラクションを導入すれば、従来よりスピーディに施工でき、時間的にも心理的にもグンとゆとりが生まれますよ」。そんな気持ちを込めて制作したのが、このご当地CMです。情報伝達の際の「口コミ効果の大きさ」を考え、赤べこが同業者である社長に「スマートコンストラクションの良さを語る」という設定でストーリーを考えました。

コマツレンタル福島営業部 1987年入社

〈エピソード〉

アイデア段階では赤べこでもアニメでもなかったものが、最終的に赤べこを主人公にしたアニメにしたことで福島らしいのんびりとした雰囲気が出せた、と鈴木さん。背景の猪苗代湖と会津磐梯山も「絶対に福島らしいものを」の思いからだとか。声優・ナレーションはすべて社員のため「人生で最初で最後!」とハイテンションで録音に臨んだそうです。

スマートコンストラクションご当地CM 「時代の先を行く編(九州編)」

あえて女性を登場させ、業界の変化、未来の始まりを感じさせる内容に。

土木・建設業界では、まだ数少ない女性を主人公に「時代の先を行く」スマートコンストラクションと女性の進出により、業界が変わっていくことを表現したCMです。スマホ片手に街を闊歩する女性が実は「どぼじょ」(土木女子)であり、その日常を描きながら「未来の現場=スマートコンストラクション」が実はもう始まっていることを印象づけられたらと考えました。

コマツレンタル九州営業部 2014年入社

〈エピソード〉

何より大変だったのは「現場シーンの撮影」だったとか。工事自体は既に終わっていたため、なんと、土まで入れてお客様が「現場を再現」してくださったそうです。鹿児島で撮影したことがわかるよう桜島を入れる、現実感を出すため作業着やヘルメットは実際に使っているモノを登場させるなど、随所にある「こだわり」も、どうぞお見逃しなく。

スマートコンストラクションご当地CM「お好み焼き編(近畿編)」

「スマートコンストラクションって何なん?」に答えるインパクトのある動画をめざして。

関西人から連想するものと言えば、関西弁、お好み焼き、豹柄のおばちゃん…。どれも強烈な印象を与えるだけに、こうした素材を使って関西人の個性が活きるストーリーを作れば、より効果的に「スマートコンストラクション」の魅力が伝わるのではと考えました。箸袋、ドローン(無人ヘリ)をはじめ小道具の細部にまでとことんこだわっていますので、そちらも必見です!

コマツレンタル近畿営業部 2007年入社

〈エピソード〉

撮影は終始なごやかな雰囲気。主役のセリフの際には一同必死に笑いをこらえていたとか。また、ずっとお好み焼きを食べ続けていたので、撮影の後半には見るのも嫌になったそう。なお、華麗なコテさばきを披露しているのは実際の店主の方。急な出演依頼にも関わらず、ICT建機の動きを見事に表現してくださいました。