スマートコンストラクション 導入事例

  • #88 熟練のオペレータとICT建機

    • PC200i
      早く、正確に

      今回の現場は、広島市近郊で工事が進められている高速道路の新設工事。導入の経緯を担当営業に聞いた。「みつぎ産業(株)様が、高速道路の工事を施工されるとのことで、スマートコンストラクションについて説明させて頂きました。こちらの現場は広大で掘削作業に伴う法面の整形面積も多く、ICT建機を導入することで得られる効果も大きいと思い、お勧めさせて頂きました。」と話した。導入後、みつぎ産業(株)様は、発注者や施工業者に向けたICT施工をテーマに見学会を開催し、多くの方が参加され、ICT施工への関心の高さが伺えたそうだ。担当営業は「見学会では、従来は熟練の技術が必要だった法面の整形作業が、ICT建機で早く、精度の高い施工を可能とすることを体感して頂けました。」と話した。

    • オペレータ 北木純也さん

      広島県
      みつぎ産業(株)様

      『地域社会の発展と地域社会への貢献』 という企業理念を掲げる

      広島市内を中心に、大型土木工事を請け負っている。

      掲載月:2017年2月

    • 熟練オペレータ
      従来の建機に戻れない

      PC200iの感想をオペレータ歴20年の北木純也さんに聞いた。「法面の整形作業は長年のオペレータ経験で培った自分の感覚で施工していました。今回PC200iを使ってみて、自分の経験とICT建機の機能が合わさる事で、仕事の速さと正確さもアップしましたね。」と笑顔で話した。また、「丁張り設置の必要がなく、ICT建機のモニターを確認し、すぐに作業に着手できるようになりました。確認の為に建機を降りる手間も無くなったので、夏の暑い時期や冬の寒い時期には特に助かりますね。建機の周りに作業員を配置する必要もないので安全に作業できるところも良いね。」とも話した。最後に、「楽すぎて、普通の機械にはもう乗れなくなっちゃうかもね。ブルドーザも機会があれば乗ってみたい。」とも話した。