スマートコンストラクション 導入事例

  • #43 目標を立てて施工を!KomConnect。

    • 従来との差に驚き
      凄い技術だ

      「技術の進歩は目覚ましいものですね。10年前だったらこんな技術があるなんて絶対に信じられません」と穏やかな笑顔で話すのは、秋間建設(株) 社長の堂口輝雄さん。今回の現場は群馬県安中市の山を切り開くメガソーラの現場。導入の経緯を堂口社長に聞いた。「近年は大型土工の工事は行っていませんでした。今回の現場は、ご縁があり請け負うことになりましたが、施工のブランクに不安を感じていました。そんなときに担当営業からスマートコンストラクションの説明を受け、これなら安心して施工ができると思い、心を動かされました。」と教えてくれた。「こちらの現場ではドローン測量の他に従来の測量もお願いしたのですが、掘削土量の差が約3000m3も出まして、正直びっくりしました。これは凄い技術だと思いました。」とも話した。

    • 代表取締役社長 堂口輝雄さん


      群馬県
      秋間建設(株) 様

      先代の創業から60年を経過し、
      近年では事業規模を
      縮小していた。
      また大型土工事の実績も
      ブランクが空いていた。
      そんな中でスマコンと
      出会い、この機械なら
      信用できると実感した。
      『超最新最先端機器』での
      施工に、思いがけない
      感激を受けている。

      掲載月:2016年9月

    • 独自のアイディアで
      広がる可能性

      「1日1000㎥の土を動かし施工することを目標に工事を進めてます。事務所から現場の作業状況を確認出来る事は便利ですね。」と堂口社長は話した。こちらの現場はクラウド型プラットフォームKomConnectも利用しており、社長は使いこなしていた。KomConnctの進捗画面の情報を参考にし、独自にアレンジした資料を作成しているという。その資料とKomConnctの情報で現場を管理し、目標に達しない日は原因を調査しに現場へも足を運ぶそうだ。「ICT建機で1日に1000㎥以上の土を動かせることを現場全体が理解し、信頼しています。目標に達しなかった場合は、その要因を見つけるのも私の使命です。まだ暑い日がありますから、社員の体調にも気を配らなくてはなりません!まだ現場は続きますからね。」 とICT施工への意欲を話した。