スマートコンストラクション 導入事例

  • #39 時代が変わったと確信。

    • 半信半疑
      興味で導入を決断

      今回の現場は、熊本県の阿蘇を源流とし、延長71㎞の熊本県北部に位置する一級河川、菊池川の浚渫工事(川底に堆積した土を掘削する工事)。施工するのは玉名市に拠点を置き、国からの仕事を中心に請け負う(株)中川組様。導入の経緯を担当営業に聞いた。「中川組様は他の現場で使用して頂いたことがありましたが、今回は管理部長の城戸昌信さんにもスマートコンストラクションを体感してもらいたく、お話ししました。城戸部長は、ICT建機は未経験でしたので、油圧ショベルのマシンコントロールに最初は半信半疑でしたが、何度かお邪魔させて頂きICT施工を丁寧に説明させてもらったことで興味をもって頂き、導入の運びとなりました。」と話した。

    • 管理部長 城戸昌信さん


      工事主任 木山明さん

      熊本県
      (株)中川組様

      熊本県玉名市を中心に国土交通省発注工事をメインにしている一般土木施工業社。

      『社訓 請負は信用である請負は歴史である』現場でのセミナー等地域に貢献

      掲載月:2016年9月

    • 使わないとわからない
      絶対使ってほしい!!

      「ICT建機は使ってみないとわからないから、絶対使ってほしいね。」と工事主任の木山明さんは話した。ICT建機のPC200iを使用した感想を聞いた。「法面成形も丁張設置なしで綺麗に仕上げるし、手間が減ったことで工期が短縮したし、熟練オペレータしか出来なかった施工が出来るようになって常識が覆されたよ。」と話した。城戸部長にも聞いた。「労働力の不足が深刻な課題となるこれからの現場には、人の手間がかからない安全な現場が当たり前になってくるんだろうね。」と話し、木山主任は「10年前には想像すらできなかったICT施工に感心しました。」と教えてくれた。