スマートコンストラクション 導入事例

  • #194 初挑戦でも安心 i-Construction

    • 初めてのi-Construction
      安心して導入

      今回の現場は、東京都足立区を流れる荒川の河岸再生工事。水際の芦原や干潟の保全を目的として、河原の土を入れ替える工事だそうだ。施工するのは、都内に拠点を置く松本建設(株)様。工事長の伏間正博さんに導入の経緯を聞いた。「今回は当社で初めてのi-Constructionの現場です。ICT建機も使用したことも無く、ICT活用についての知識が無かった為不安でした。そんな時に担当営業よりスマートコンストラクションの説明を聞き、導入した現場の事例や導入後に困った事があっても、専門家が常駐しているサポートセンタに電話すれば、ワンストップで対応してくれると知りました。実績のあるスマートコンストラクションなら安心して任せて大丈夫かと思い、導入を決めました。」と教えてくれた。

    • 工事長 伏間正博さん

      富山県
      松本建設(株) 様

      大正12年より創業。
      富山県を中心に、
      一般土木工事を主体として
      全国で活動を展開。

      『現在を懸命に、未来を真剣に』
      の精神の下、
      お客様とのつながり、
      自然環境との調和を大切にして
      地域社会への貢献を
      目指している。

      掲載月:2017年12月

    • これからも
      ICT建機を活用

      「思い通りの仕上がりでした。」と伏間工事長は話す。「今回の現場は一度堀り返したところに新しい土を入れて法面整形作業を行う工事でした。掘削作業ではPC200iの制御機能で無駄な掘り過ぎがありませんでしたし、仕上げは設計勾配通りの完璧な法面の整形が出来ましたので思い通りの仕上がりでした。今回はICT油圧ショベルだけの導入でしたが、次はICTブルドーザも使用してみたいです。」と笑顔で教えてくれた。最後に「導入するまでは不安が多かったけれど、ICT建機に乗ると良さがわかりました。これまでは、ベテランオペレータにしかできなかった難しい作業も誰がやってもストレスなく完璧な仕上がりになる。導入するメリットは十分にあると感じました。」と話した。