スマートコンストラクション 導入事例

  • #193 ICTブルドーザで現場がひとつに

    • 楽しく施工を
      ICTブルドーザ

      今回の現場は、茨城県結城市にある鹿窪運動公園の整備工事。多目的運動場を改修し、天然芝のサッカー場にする工事だ。施工するのは同県古河市に拠点を置く(株)石塚造園様。導入の経緯を現場責任者の石塚巧さんに聞いた。「以前より最新技術に興味があり、スマートコンストラクションのICT建機は間違いなく普及すると感じていたので、機会があれば導入したいと思っていました。この現場は18,000m²のグランドを整地します。社長は施工経験の浅い若いメンバーが、最新技術を楽しみながら仕事して欲しいと、今回の現場にICTブルドーザを導入してくれました。」と教えてくれた。

    • 現場責任者 石塚巧さん

      茨城県
      (株)石塚造園 様

      1992年創業
      造園業を中心に
      幅広い事業展開を行っている
      山本寛斎プロデュースによる
      『人間讃歌』に
      フローリストデザイナーとして
      認定

      掲載月:2017年12月

    • 経験の浅いオペレータが
      現場をひとつに

      石塚さんにD37PXiを導入した感想を聞いた。 「ICTブルドーザを導入したことでみんなが楽しそうに仕事をしていました。ブルドーザの 運転経験の無い作業員が、意欲的に取り組んだことで現場がひとつになれました。グランド整備には技術が必要なので、従来であれば熟練のオペレータを外部にお願いする必要がありましたが、ICT建機だと自社の社員のみで作業が出来ます。追加費用が掛からないのは大きなメリットです。安全面でも丁張レスで手元作業員もいらないので安心ですし、現場管理も楽で全体的に効率的に現場が進みました。」と教えてくれた。最後に石塚さんは、「ICT建機を導入することで十分コストに見合う施工が出来ると考えます。これからも積極的に導入して行きたいです。」と笑顔で話した。