スマートコンストラクション 導入事例

  • #19 新しい技術への挑戦、スマートフォンで進捗確認。

    • 将来を見越し
      新技術に挑戦

      今回の現場は、住宅に囲まれた山の一角、10,000㎡の土地造成工事。施工するのは広島県に拠点を置く(株)ミヤケン様。導入の経緯について金子社長に話を聞いた。「新しい技術を取り入れることに多少不安はあったが、担当営業が丁寧に説明してくれたおかげで、とても興味が湧いてきた。新しい技術に早い段階で挑戦することで、世の中の動きや今後の取り組みに乗り遅れないようにという思いで導入を決めた」と話した。「今までは、現場で使う建機のことはオペレータに任せていました。今回は、ICT建機やクラウド型プラットフォーム KomConnectを導入するにあたり、最初はとても不安に感じたみたいです。」とも話した。

    • 代表取締役社長 金子佳史さん


      オペレータ 木下克美さん

      広島県
      (株)ミヤケン様

      土木工事を専門とする建設会社

      『必要とされる会社になるため市場を見つめ安全最優先で高品質な施工を行い迅速で良質なサービスを提供し時代の流れに沿って常に挑戦し発展する企業を目指す』
      を会社方針とし、今回スマートコンストラクションを導入した

      掲載月:2016年7月

    • スマートフォンで
      日々の進捗確認

      ICT油圧ショベル PC200iのオペレータの木下さんは、「今回の現場では、担当営業が効果的だと教えてくれた法面作業よりも、床掘作業にICT建機が威力を発揮したと感じた。ICT油圧ショベルにインプットした掘削予定の深さにバケットが到達すると、それ以上掘削しないように自動で制御されるから、掘削作業がとてもスムーズに進み、従来の建機作業よりも早く終えることが出来た。」と話した。KomConnectについても、「どこにいてもスマートフォンから、切土・盛土の数量が色分けされた画像で一目で分かるし、日々の施工データもリアルタイムに確認出来るから現場の進み具合がよく分かって、ダンプの必要台数などもこれで把握できるよ。今後の現場でも、また使用したい」と話した。