スマートコンストラクション 導入事例

  • #187 すぐに使いこなせた。ICT建機の実用性

    • 積極的に取り組みたい
      ICT活用工事

      北海道旭川市と雨竜郡幌加内町(うりゅうぐんほろかないちょう)を結ぶ道道72号旭川幌加内線の道路工事。施工するのは旭川市に本社を置くタカハタ建設(株)様。この現場は道路拡幅と線形緩和を行う工事だそうだ。現場代理人の佐藤雄一さんに導入の経緯を聞いた。「当社は、積極的にICT活用工事に取り組んで行きたいと考えていましたので、今回の現場でスマートコンストラクションを導入する事を決めました。今まで、ICT建機での施工もしたことが無かったので、今回の道路工事がチャンスだと考えました。」と話した。また、「オペレータはD60クラスのブルドーザを操作するのは初めてで、ICTブルドーザD61PXiなら大丈夫だろうと安心して任せられたよ。」とも話してくれた。タカハタ建設(株)様は、若い方たちの建設現場のイメージを変えたいとの考えから、地元高校生を招き現場見学会も開催したそうだ。

    • 現場代理人 佐藤雄一さん


      オペレータ 高橋利典さん
      ((株)安井組様)

      北海道
      タカハタ建設(株) 様

      1957年設立
      北海道旭川市に本社、
      札幌・東京に支店を置く。
      土木工事、建設工事等広範囲に
      事業を展開し、
      高品質で安全性に優れた
      技術・商品を提供し
      地域社会に貢献できるよう
      日々活動を行っています。
      「現場名」
      旭川幌加内線交付金改築工事

      掲載月:2017年11月

    • すぐに使いこなせた
      実用性のあるD61PXi

      D61PXiのオペレータ(株)安井組の高橋利典さんに感想を聞いた。「今まではD30クラスのブルドーザしか操作した経験がありませんでした。ICTブルドーザも初めてでD61PXiの操作に最初は戸惑いました。乗ってみると操作がとても簡単ですぐに使いこなすことが出来ました。丁張設置や誘導作業員も必要ないのでとても実用性がありますね。これから現場で必要とされる建機だと思いました。」と話した。現場代理人の佐藤さんに導入した感想を聞くと、「ICT建機に初めて乗るオペレータが、すぐにコツを掴んで使いこなした事には驚きました。これからの建設業を担う若手にとても向いている建機だと思います。今後も吸収の早い若手にICT建機にどんどん乗ってもらい、建設現場の生産性向上につなげたいです。転圧管理システムにも興味があるので、次回はぜひ使用してみたいです。」と話してくれた。