スマートコンストラクション 導入事例

  • #18 大絶賛!!PC200i油圧ショベル。

    • 確実に効果が出る
      現場にPC200iを!

      「そんな機械必要ない!」と福島県会津坂下町に本社を構えるマルト建設(株)様の経歴30年の熟練オペレータはICT建機を拒否したという。今回の現場は福島県大玉村の調整池建設工事。導入の経緯を担当営業に聞いた。「最初は現場代理人にスマートコンストラクションを紹介させて頂き、その後土木部長、常務へお話させてもらいました。現場代理人は当初よりこの現場でICT建機を導入したいと積極的でしたが、土木部長 飯塚さんは『うちには、いいオペレータがいるから必要ない』と、同意が得られませんでした。この現場はICT油圧ショベルPC200iを導入することで確実に効果があると確信を持っていた私は、何度も現場にお邪魔させてもらい、丁寧にICT建機の効果を説明し、最後には納得して導入してもらいました。」と楽しそうに話した。

    • 土木部部長 飯塚公徳さん


      土木部主任 武藤雅裕さん

      福島県
      マルト建設(株)様

      昭和30年創業

      “快適な生活を営む空間の創造“を理念に日常の暮らしや職場をより価値的で豊かに過ごせる空間を創り新しいコンセプトをLife Creatorとし、 また、地域社会へのさらなる貢献とともに、多くの夢をカタチにしたいと考え、これからも、深く大地に根ざした企業を目指し、創造という企業ロマンをどこまでも追いつづける

      掲載月:2016年7月

    • 「使い続けたい」
      最高の機械

      ICT油圧ショベル PC200iを実際使ってみてどうだっただろう。土木部主任 武藤さんに聞いた。「通常の工事では、時間と労力がかかる測量や丁張の設置が必要でしたが、PC200iを導入した事によって、丁張レスで施工し、目印となる丁張の設置をしなくても、マシンコントロールが高精度に制御してくれたので、とても驚きました。」と話した。ICT建機の制御機能によって、オペレータの操作を誘導する為の補助作業員を建機の近くに配置する必要も無い為、接触事故のリスクも軽減され、安全面も向上したそうだ。そして、当初、導入に積極的ではなかった土木部長 飯塚さんと熟練オペレータは、『この機械は最高だ!これからも使い続けたい』と、語った。