スマートコンストラクション 導入事例

  • #174 現場と管理の両立をサポート。スマートコンストラクションアプリ

    • 実際に見て、聞いて
      イメージが出来た

      今回の現場は熊本県南部を流れる球磨川の河道整備工事。施工するのは熊本県に拠点を置く味岡建設(株)様。現場代理人の豊永勝典さんに導入の経緯を聞いた。「他の現場では、すでにスマートコンストラクションを導入しており、この現場が始まった時期も3箇所の現場でスマートコンストラクションを採用していました。私が担当する現場での導入は初めてでしたので、すでに稼働している現場を実際に見に行ったり、他現場の代理人から内容を詳しく聞くことで、導入する前からICT活用工事のイメージが出来たので不安も無く導入を決めました。」と教えてくれた。 担当営業に聞くと、「こちらの現場は経験の浅いオペレータでしたが、PC200iで安心して施工を開始して頂けました。i-Constructionの現場ということで、現場見学会を開催し、関係者にICT活用工事の理解を深める活動もされていました。」と話した。

    • 現場代理人 豊永勝典さん

      熊本県
      味岡建設(株) 様

      1959年設立
      熊本県球磨郡多良木町に
      本社を置く
      テーマは
      ふるさとの美しい自然との
      共生です
      地球をおもい
      やさしい環境づくり
      味岡建設企業グループ
      www.youtube.com/watch?v=IqeqALV0IrU

      掲載月:2017年10月

    • これからも楽しみ
      スマートコンストラクションアプリ

      「土の量が自動で計算出来る事には驚きました!」と現場代理人の豊永さんは話す。「この現場は、一人で現場と管理を担当しましたが、進捗管理がスマートコンストラクションアプリで出来たことで、管理が本当に楽になりました。また、丁張設置などの工数が減った事で最少人数で現場を進める事も出来ました。」と導入した感想を教えてくれた。また、「PC200iのマシンコントロールでオペレータの技量に左右されずに高い精度で仕上げる事が出来ました。」と話した。最後に豊永さんは、「スマートコンストラクションアプリの新機能追加が楽しみですね。これからもスマートコンストラクションアプリの進化に期待したいと思います。」と語った。