スマートコンストラクション 導入事例

  • #155 ICT建機すごいね!体の負担も無くなり安全性向上

    • 初めての
      ICT活用工事

      今回の現場は福岡県を流れる福地川の築堤工事。施工するのは福岡県田川郡福智町に拠点を置く中川建設(株)様。工事部長の田端圭介さんに導入の経緯を聞いた。「この現場は施工者希望Ⅱ型の現場です。 ICT活用工事のきっかけは、発注者からICT建機を使用していいと仕様書に記載があったことでした。i-Constructionの現場は初めてでしたが、担当営業がちょうどいいタイミングでスマートコンストラクションの提案をしてくれたので、導入を決めました。」と教えてくれた。担当営業に聞いた。「中川建設(株)様がICT活用工事で施工するということで、ぜひスマートコンストラクションを導入して頂きたいと、ご紹介しました。特にICT建機に興味を持って頂き、導入の運びとなりました。」と話した。

    • 工事部長 田端圭介さん

      福岡県
      中川建設(株) 様

      福岡県田川郡を中心に
      建設業・土木建築業に取り組む。
      福岡県の子育て
      応援宣言企業で
      3年の育児休業・年3回の
      授業参観休暇
      の取得を宣言し、
      社員・地域にやさしい企業を
      目指す。

      掲載月:2017年9月

    • スムーズ施工で
      現場の生産性向上

      PC200iを実際に使った感想を田端部長に聞いた。「今回のオペレータは初めてのICT油圧ショベルでの施工となりましたので、最初はモニターを見て盛土の確認をするなど、不安に感じる事が多かったみたいです。作業を進めるうちに操作にも慣れ、確認のために建機から乗り降りすることも無くなり体の負担も減少したのではないかと感じました。」と教えてくれた。また、「切土作業は掘り過ぎる心配も無く作業を進めることができ、スムーズに施工出来ました。」とも笑顔で話した。最後に、「初めてのICT活用工事で色々と不安に思うことも多かったが、安全に施工出来たし、工期も短縮し、現場の生産性向上に取り組むことが出来てよかった。ICT建機は私でも操作できるから凄い機械だね。」と話した。