スマートコンストラクション 導入事例

  • #139 群馬県第1号!ICT活用工事

    • 不安だった
      ICT活用工事

      今回の現場は、群馬県から埼玉県をつなぐ板倉北川辺バイパスの道路工事。施工をするのは群馬県に本社を構える(株)徳川組様。 担当営業に導入の経緯を聞いた。「(株)徳川組様には群馬県内で開催したICT活用工事の現場見学会でお会いし、スマートコンストラクションの説明をさせて頂きました。そして今回のICT活用工事が決まり、導入して頂きました。」と話した。現場代理人の久保田雅紀さんは「この現場は、群馬県で初めてのICT活用工事でしたので全てが初めてでした。施工前は不安に思うことが多かったですが、実績のあるスマートコンストラクションなら大丈夫だと導入を決めました。」と教えてくれた。群馬県で初めてとなるこの現場は地域からも注目が高く、ICT活用工事の現場見学会も開催し、大勢の方が来場したそうだ。

    • 現場代理人 久保田雅紀さん


      土木部主任 青木健大さん

      群馬県
      (株)徳川組 様

      群馬県邑楽町に本社を構え
      【豊かな経験と高度なノウハウで
      理想の環境創造を】
      をコンセプトに
      建築・土木・住宅と
      様々な分野にて快適に暮らせる
      街づくりに貢献している
      総合建設業

      新たなるものづくりに
      挑戦し続け全国各地へ
      事業展開している
      2018年に創業100周年を迎える

      掲載月:2017年7月

    • 大幅に手間削減
      ICT建機と転圧管理

      導入した感想を現場代理人の久保田さんに聞いた。「ICTブルドーザは層毎に設計データで制御し、丁張レスで施工が出来るので効率よく、層厚管理も非常に楽でした。また、転圧管理システムも導入したことで都度必要だった砂置換という、密度を測る作業をしなくても、データで管理する事が出来たので大幅に手間が省けました。」と教えてくれた。土木部主任の青木健大さんは、「ICT建機の今後にもとても興味があります。これからも条件の合う現場には導入して行きたいです。次は掘削の現場で使用してみたい。」 と話した。また、「大きい現場ばかりではないから、小さいサイズのICT建機も出てきたらいいね。次の現場にもスマートコンストラクションの導入を検討しているよ。」と久保田さんは笑顔で話した。