スマートコンストラクション 導入事例

  • #13 ICT建機 想像以上の活躍に感動。

    • セミナーと試乗で
      施工イメージが湧いた

      今回の現場は、(株)五十嵐土建様が施工する埼玉県の武蔵水路改修工事。
      導入の経緯について、担当営業に聞いた。「現場職長の坂元さんは最新技術にとても興味を持たれており、千葉市美浜区にあるコマツIoTセンタ 関東で開催しているスマートコンストラクションセミナーの参加をお勧めしました。 スマートコンストラクションの全体像が分かるセミナーとドローン測量、ICT建機の試乗も体験し、ICT建機の施工能力の高さに称賛を頂きました。そして、スマートコンストラクションを導入することで変化する“未来の現場”のイメージが出来たよと言ってもらえました」と話した。セミナーなどで理解を深めていたことで、今回の現場で導入を即決したそうだ。

    • 現場職長 坂元一成さん

      埼玉県
      (株)五十嵐土建様

      公共工事・民間工事の一時工事を請け負う土木工事業に携わる建設会社。

      今回の現場では熟練オペレーター不足の為、ICT建機での施工を採用した。

      掲載月:2016年7月

    • ICT建機がもたらした
      期待以上の施工

      「従来の施工より、省力化かつ工期短縮ができて助かったよ」と(株)五十嵐土建の現場職長 坂元一成さんは教えてくれた。 今回の現場は、水路改修工事が終了し、土取場を、元の田んぼに戻す作業。その作業内容を、坂元さんに詳しく聞いた。「土の巻出しと転圧を均一にする必要がある為、従来の施工だと、目印となる丁張を設置し、手元作業員の指示のもと建機の操作を行う為、人手が掛かっていました。さらに丁張の周りは手元作業員による手作業。人手は掛かるし、均一な品質を確保するには労力が掛かっていました」と話した。しかし、「スマートコンストラクションを導入したおかげで、丁張レスで精度が高い施工が短期間ででき、しかも転圧状況もモニタで確認しながら施工を進めることが可能になった。ICT建機が無かったら、ここまで高精度で短期間の施工は無理だったな」とも話してくれた。