スマートコンストラクション 導入事例

  • #124 最小人数で!ICT活用工事

    • 窓口がひとつ
      スマートコンストラクション

      今回の現場は茨城県行方市にある広さ70,000m²の浚渫土の置場だった土地を耕作地へと整備する工事。施工するのは同県神栖市に拠点を置く(株)波崎建設様。導入の経緯を現場代理人の下舘剛樹さんに聞いた。「こちらはi-Constructionで受注した現場ですので、ICT活用工事の提案は他の業者からも受けました。ICT建機の良さは昨年の現場で使用して理解していましたし、スマートコンストラクションはドローン測量から出来形管理までの工程を、ひとつの窓口で対応してくれることが決め手になりました。あちこちに問い合わせて手配する手間が無いのは本当にいいと思います。」と語った。 担当営業は「(株)波崎建設様は、かねてよりICT施工に積極的でしたので、 i-Constructionにスムーズに対応されました。」と教えてくれた。

    • 現場代理人 下舘剛樹さん

      茨城県
      (株)波崎建設 様

      創業 大正4年。
      より良い建設工作物を
      提供することにより
      社会資本整備の一翼を担い、
      地域社会の発展に貢献したい。
      また、顧客のニーズと
      期待に応え、
      信頼される製品を継続的に
      供給します。

      ★H25
      工事成績優秀企業認定

      ★H24
      災害時の基礎的事業継続力認定

      掲載月:2017年6月

    • やはりいいね。
      ICT建機

      導入した感想を現場代理人の下舘さんに聞いた。「ICT建機の良さは前回も使用してわかっていたけど、やはりいいね。オペレータ経験が浅くても施工出来る事が素晴らしい。精度が規格から外れる事もあるのではないかと疑って測量してみたんだけど、問題ない精度でした。経験に関係なく、こんなに精度が良ければ熟練オペレータじゃなくても、ICT建機で安心して施工する事が出来ます。また、丁張設置や手元作業員が必要なくなり、最小人数で施工に着手することが出来ますので、生産性向上になりますね。次の現場でもぜひ導入したいと考えています。」と話した。また、「今後は、このような技術がさらに発展し、土木工事のみならず多方面で自動化が進むといいと思います。」と現場代理人の下舘様は未来についても話した。