スマートコンストラクション 導入事例

  • #105 新しい技術で未来の現場!スマートコンストラクション

    • 未来の現場
      スマートコンストラクション

      今回の現場は、埼玉県の南西部にある日高市。長野県から埼玉県入間市に至る一般国道299号の整備工事である。施工を担当するのは埼玉県飯能市に拠点を置く(株)加藤建設工業様。導入経緯を工事部長の高木保さんに聞いた。「ブルドーザーとスクレープドーザを使用しようと担当営業に連絡したところ、マシンコントロールのICT建機、スマートコンストラクションを熱心に説明し、勧めてくれました。良いものなら是非使いたいと考え、社内で検討した結果、現場の生産性の向上と安全の確保、そしてコスト削減も期待し導入を決めました。」と教えてくれた。 担当営業から導入について聞いた。「高木部長はじめ、現場担当の関根さんやオペレータさん、皆さんが新しい技術に取組み、未来の現場を実現させようと熱心でした。その思いをサポートできるのはスマートコンストラクションしかないと思い、お勧めしました。」と話した。

    • 常務取締役
      工事部長 高木保さん


      工事部 関根亮太さん

      埼玉県
      (株)加藤建設工業 様

      埼玉県飯能市に本社を
      幅広く活躍する工事会社。

      風土への敬意を持ち、
      安全への使命を果たすために、
      経験と技術を駆使する。

      http://www.katoh-kk.co.jp/

      掲載月:2017年4月

    • スムーズな施工に感動
      スマートな現場へ

      実際にPC128USiで施工したオペレータに感想を聞いた。「ICT建機の運転席には操作パネルがあります。元々パソコンやタブレットの操作が苦手だったので最初は不安でしたが、慣れたらとても簡単でした!何事も苦手意識を持ってはいけないね。不具合が起きた時もサポートセンターが迅速に対応してくれ、工事を止めることなく安心して作業が出来ました。掘削作業は自動に制御され本当にスムーズな施工で感動しました。」と笑顔で教えてくれた。工事部長の高木保さんと現場担当の関根亮太さん両名とも、「丁張が不要だから作業員の負担が減り、しかも安全。作業員を減らして生産性をあげることが可能だね。 コストの部分は今回は測れなかったけど、最新技術を初めて導入し、現場がスムーズに変化したことは、まずは十分な成果だと思う。情報化施工を取り入れたことを役所にPR出来たことも良かった、未来の現場はスマートじゃないとね!」と話した。